連合広島ニュース

2016春季生活闘争情報

投稿日:2016年7月25日 | カテゴリー:連合広島ニュース

▸2016年度連合広島春季生活闘争

要求・回答集計結果

【2016.3.7公表】プレスリリース

【2016.3.23公表】プレスリリース

【2016.3.29公表】プレスリリース

【2016.4.5公表】プレスリリース

【2016.4.19公表】プレスリリース

・【2016.5.12公表】プレスリリース

【2016.7.25公表】プレスリリース


春季生活闘争関連ニュース

・「2016春季生活闘争方針」ならびに新たな社会キャンペーンに関する記者説明会を開催

2016 春季生活闘争スタート~「2016春季生活闘争講座」を開催しました

地場・中小労組の支援に向けて!~地場・中小労組対話集会~

経済の好循環に向けて!県知事および経済団体への要請行動

「2016春季生活闘争総決起集会」を開催 ~ヤマ場に向けて、連合広島に集う全ての働く仲間の力を結集~


闘争関連情報

経済団体への2016春季生活闘争に関する要請書(2016.2.23実施)

広島県への「広島県経済の好循環実現に向けた」要請書(2016.2.23実施)

連合広島春闘号外 PHOTO NEWS (2016.3.10発行)


最低到達水準値と地場賃金水準値

連合広島では、地域における賃金の相場観を高めていく観点から、独自に試算・集計した広島県の「連合が目標とする最低到達水準値」と「職種別の地場賃金水準値」を公表しています。


◆連合リビングウェイジ(※)にもとづく最低到達水準値

単身世帯

自動車あり

194,000円(月額)

自動車なし

147,000円(月額)

2人(父子)世帯

自動車あり

247,500円(月額)

自動車なし

201,580円(月額)

※連合リビングウェイジとは、労働者が最低限の生活を営むのに必要な賃金水準を連合が独自に算出しているものです。

詳しくは、http://www.jtuc-rengo.or.jp/roudou/living_wage/index.html


◆連合広島の賃金実態調査に基づく地場賃金水準値(特性値)






連合広島2016春季生活闘争方針

▸2016春季生活闘争スローガン

『すべての働く者の処遇を改善!「底上げ・底支え」「格差是正」で経済の好循環実現!』

▸方針内容

2016春季生活闘争は、すべての働く者の賃金の「底上げ・底支え」と「格差是正」の実現を通じて、日本経済の「デフレからの脱却」と「経済の好循 環実現」をめざしていくことが不可欠です。そのために、月例賃金の改善にこだわる取り組みを継続するとともに、春季生活闘争が持つ日本全体の賃金決定メカ ニズムを活かし、中小企業で働く仲間や、非正規労働者の処遇改善に向け、より主体的な闘争を進め、大手追従・大手準拠などの構造を転換する運動に挑戦していきます。

<基本的考え方>

1.「底上げ・底支え」「格差是正」に寄与する取り組みの強化

「底上げ・底支え」「格差是正」をめざし、従来の取り組みに加え、サプライチェーン全体で生み出した付加価値の適正な分配に資する公正取引の実現を重視し、その効果が広く社会に浸透する取り組みを行う。

賃上げ要求水準は、それぞれの産業全体の「底上げ・底支え」「格差是正」に寄与する取り組みを強化する観点から2%程度を基準とし、定期昇給相当分(賃金カーブ維持相当分)を含め4%程度とする。


2.賃金水準改善の社会的波及を高める取り組み

日本全体の賃金決定メカニズムを活かしつつ、とりわけ中小企業で働く仲間や、非正規労働者の処遇改善に向け、より主体的な闘争を進め、大手追従・大手準拠などの構造を転換する運動にチャレンジする。


3.超少子高齢化・人口減少社会を踏まえた働き方と処遇のあり方の見直しを

労働力人口が減少していく中で国民生活を維持し向上をはかるには、生産性向上が必要である。働く者一人ひとりがそれぞれの能力を活かしながら生産性 を高めていくこと、言い換えれば、すべての仕事がディーセント・ワークであること、そして仕事に応じた適正な処遇を確保することが求められる。

2016春季生活闘争では、働き方と処遇のあり方の見直しに着手するとともに、労使協議を通じてその必要性を確認する。

▸要求書提出と回答ゾーン

1.要求提出:原則として2月末までに要求を行う。

2.回答ゾーン:第1先行組合回答ゾーン  3月14~18日  ※最大のヤマ場  3月16日

第2先行組合回答ゾーン   3月22~25日

以降は交渉状況等を踏まえて別途確認する。



連合広島ニュース