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連合広島・広島県労福協 「新春旗開き・賀詞交換会」を開催

投稿日:2016年1月6日 | カテゴリー:連合広島ニュース

1月6日(水)、2016年のスタートにあたり、広島県労働者福祉協議会と共催で「新春旗開き・賀詞交歓会」を開催しました。

主催者の一人として挨拶に立った久光会長は「現政権は、新3本の矢や一億総活躍社会という耳障りは良いが実態の見えない社会像を打ち出している。しかし、いま必要なのは、選挙対策のための政治的スローガンではなく、持続可能な経済社会を作り出す人に焦点をあて、先が見通せる実効性ある政策である。当面の取り組みとなる2016春闘については、「持続性」と「広がり・底支え」をポイントに取り組む。また、夏の参議院選挙については、一強多弱を打破し、働く者・生活者の目線にたった緊張感のある政治を取り戻す重要な戦いである。連合広島はこの1年、すべての働く者の幸せと世界の恒久平和の実現に向け、社会の不条理に立ち向かい、一歩一歩、着実に運動を推進していく。」と述べました。


【ご挨拶をいただいた来賓の皆さん】



湯﨑県知事



星広島労働局長



柳田参議院議員



また、この会では、昨年の11月に2015年度勤労者福祉功労知事表彰を受賞された「金尾博行さん(基幹労連)」と「古川秀敏さん(自動車総連)」に対して、連合広島と広島県労働者福祉協議会から記念品の贈呈を行いました。


(左:金尾さん、右:古川さん)

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