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連合中国ブロック 第9回「竹島の領土権確立を求める集いin松江」を開催しました!

投稿日:2015年8月28日 | カテゴリー:連合広島ニュース

連合中国ブロック連絡会は、8月28日(金)に松江勤労者総合福祉センターにおいて、第9回「竹島の領土権確立を求める集いin松江」を開催しました。

集会の冒頭、主催者を代表して挨拶にたった中国ブロック五十嵐代表幹事代行は「竹島が不法占拠された1952年以来の経過や歴史を正しく学び、教育にしっかりと取り上げながら後世につないでいく必要がある。また、相手の挑発に乗らず平和的な解決に向けて、強い外交交渉を求めて世界世論に訴えていく必要がある。」と述べました。

来賓の絲原島根県議会議長からは「竹島は島根県に属する日本固有の領土である。2005年2月に竹島の日条例を定めてから、毎年2月22日に祈念式典を開催し国民世論の形成をはかってきた。未だ国際法に則った解決の道は見えず、韓国が実効支配を続けていることは容認できない。日本政府に対して強い対応を要求する。国民の理解を深め全力で取り組んでもらいたい。」とのメッセージがあり、「竹島に関する教育の推進状況」や「日韓条約と竹島問題」に関する講演等を受けた後、参加者全員の拍手で集会アピールを採択し閉会しました。

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