連合広島ニュース

ヒロシマからすべての核実験に強く抗議する!~全世界の「核兵器廃絶」と「恒久平和」を~

投稿日:2014年11月5日 | カテゴリー:連合広島ニュース

連合広島をはじめ12団体が加盟する「核兵器廃絶広島平和連絡会議」は、11月5日、米国の新型核実験に対する抗議行動を行いました。

抗議行動として、18時から広島平和記念公園内原爆死没者慰霊碑前において、12団体の代表者など85名が参加し、30分間の無言の座り込み行動を行いました。

この中で、広島県被団協・坪井理事長が被爆者を代表し「原爆の恐ろしさ、苦しみはその時だけではない。人々の心身に想像を絶する苦しみをもたらした。それでも人の命を奪う核実験を続けることは絶対に許せない。核兵器に反対するする動きは全世界にある。核兵器廃絶に向け、全体で行動していこう」と自身の実情を踏まえながら訴えました。また、アメリカ・オバマ大統領に向けた「核兵器廃絶広島平和連絡会議」12団体連名の『抗議文』を全体で確認し、翌11月6日にアメリカ大使館へ送付しました。

最後に、参加者全員で、原爆死没者の御霊に哀悼の意を込めて黙祷を捧げ、引き続き『核兵器廃絶』と『世界の恒久平和の実現』に向け行動していくことを誓い合い抗議行動を終了しました。


抗議文(米国)


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