連合広島ニュース

2014年度政策・制度要求~労働行政に関わる広島労働局への要請行動を実施しました

投稿日:2014年10月16日 | カテゴリー:連合広島ニュース

10月16日、雇用・労働政策分野における内容を広島労働局・河合智則局長に提出し、意見交換を行いました。

石井会長は、「広島県内では失業率や有効求人倍率など雇用情勢においては改善が進んでいる。輸出産業等の好況が県内経済に大きく寄与しているものと判断する。しかし、勤労者全体でみるとの給与所得や非正規労働者の処遇改善、中小企業の収支など課題は山積している。過重労働、長時間労働等、ワークルールに触れる企業もある。そうした課題を踏まえ、労働基準順守の監督・指導の強化を中心に要請書をとりまとめたので、対応をお願いしたい。」と述べました。

河合局長は、「要請内容は重要な指摘であると受け止めている。労働法制遵守、過重労働対策などを進めるとともに、全ての人が働きやすい労働環境の実現に向け努めていく。」とコメントしました。



連合広島ニュース