西部ブロック

連合広島西部ブロック連絡会「合同平和学習会」を開催しました

投稿日:2014年7月26日 | カテゴリー:西部ブロック

7月26日、連合広島西部ブロック連絡会(代表:久光博智)は、地協が実施する平和学習として三地協合同での平和学習会を開催し、総勢71名が集まりました。

会場となった国立広島原爆死没者追悼平和祈念館へは、朝早くから家族連れの参加者が訪れ、開会のあいさつでは堀谷俊志大竹・廿日市地協議長が「家族で平和の大切さを学んでほしい」と述べられました。

学習会は二部構成で、まず研修室内において「はだしのゲンが伝えたいこと」のDVDを鑑賞し、被爆体験講話は西区三滝付近で被爆された鳥越不二夫さんの話を聞きました。

昼食を取った後は、広島市ボランティアガイドの皆さんに引率してもらい、被爆施設・慰霊碑めぐりを行いました。

閉会式では本地広島地協副議長が「今晩もう一度今日見て聞いたことを家族で話し合ってみてください」とあいさつしました。


地域協議会ニュース