連合広島ニュース

~被爆者支援の取り組み~ (公財)広島原爆被爆者援護事業団へ福祉車両を寄贈

投稿日:2014年4月23日 | カテゴリー:連合広島ニュース

連合広島は、4月23日、(公財)広島原爆被爆者援護事業団へ福祉車両(「マツダビアンテ」セカンドリフトアップシート仕様車)を寄贈しました。今回の寄贈は、被爆者支援の取り組みとして、組合員からの平和カンパ金でなる「連合広島平和運動基金」から拠出しました。


当日は、事業団の運営を支援する広島県の主催による「福祉車両寄贈式」が、事業団が運営する広島原爆養護ホーム「倉掛のぞみ園」で行われ、連合広島からは石井会長、山縣副会長(連合広島国民運動委員会委員長)、平上事務局長が出席しました。

「福祉車両寄贈式」では、養護ホームの職員、入園者も参加する中、福祉車両を前に石井会長から事業団の鎌田理事長へ記念のレプリカキーを贈呈、これに対し事業団からは感謝状が贈られました。

式の終了後には、入園者が福祉車両のリフトアップシートで乗降を体験すると、改めて感謝の言葉が聞かれました。


連合広島は、被爆地の地方連合会として今後も「連合広島平和運動基金」の運営規則に基づく被爆体験の継承運動への支援や核兵器廃絶を求める活動への助成、被爆建物の補修・修繕など、有効的な基金の活用を行っていきます。


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