南部ブロック

呉地協「第16回総会」を開催しました

投稿日:2013年12月4日 | カテゴリー:南部ブロック


連合呉地協は12月4日クレイトンベイホテルにおいて、臨時総会および第16回総会を開催し、幹事会・代議員・傍聴を含め126名が参加しました。

本総会で新しく就任した津川新議長は第16回総会で「呉地協はこの一年間、政治活動などやメーデー、クリーンキャンペーンなど、地域・社会への貢献も果たすことができた。川口前議長から受け継いだ呉地協の活動を、構成組織の全員参加のもと展開していきたい」と挨拶しました。また、来賓として出席した連合広島・石井会長から「今年度実施された多くの選挙への絶大なる協力に対しお礼申し上げる。連合は組織拡大と今春闘での月例賃金増額へこだわりをもって取り組んでいく」と挨拶を受けました。

一方、今総会をもって退任した川口前議長は、臨時総会の冒頭で「振り返れば連合発足以来、二十数年連合運動にかかわり、5年間の議長の間は多くの仲間の皆さんに支えて頂いた。連合は、地域に根差した『ぶれない』運動を進めなければならない。新リーダーのもと、これまで以上に呉地協の活動が前進することを期待する」と退任の挨拶を述べました。

両総会では、提出した議案のすべてを満場一致で可決、総会宣言も確認されました。最後に津川新議長によるガンバロー三唱で締めくくり新体制をスタートしました。