連合広島ニュース

2013平和行動 in 根室に参加しました

投稿日:2013年9月16日 | カテゴリー:連合広島ニュース

連合主催の「平和行動 in 根室」(9/14~9/15)に参加者約1,400名で開催されました。

行動の初日の9月14日は、北方領土の歴史や文化等を学ぶ「北方四島学習会」が開催され、連合広島から参加した16名は、各セミナーにそれぞれ参加しました。この学習会により、北方四島の歴史・文化そして日本としての課題について、触れることができました。

セミナー

内容

講師

第1

「ふるさと北方四島への思い」

鈴木 咲子 氏

(元島民・択捉島出身)

第2

「日本の海と領土も問題」

山田 吉彦 氏

(東海大学海洋学部教授)

第3

「北方四島の今を知ろう」

児玉 泰子 氏

(北方領土返還要求運動連絡協議会事務局長)

第4

「北方四島の諸問題」

本間 浩昭 氏

(毎日新聞社記者・北の海の動物センター理事)

第5

「ロシア風水餃子“ペリメニ”づくり」

佐々木アンナ 氏

(ロシア料理家)


翌9月15日は、「2013平和ノサップ集会」の前に、連合中国ブロックとして取り組んでいる「竹島の領土権確立を求める運動」を呼びかけるチラシを全国から集まった集会参加者に配布しました。


集会では、主催者を代表して連合・南雲事務局長が「連合は、四島の返還と日ロの平和条約が締結されるまで、平和を希求する労働組合の立場で運動を続け、世論を喚起していく」と述べました。

その後、択捉島出身の鈴木咲子さんが「私たちは、68年間返還を願いながら、この世を去った元島民のためにも運動をおろそかにしてはいけない」と訴えました。

集会アピールの採択後、連合北海道・釧根地協の佐藤久夫会長の「がんばろう三唱」で集会を締めくくりました。


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