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連合広島「平和学習会」を開催しました

投稿日:2013年6月13日 | カテゴリー:連合広島ニュース

全国平和運動強化月間(6月~9月) ~連合広島「平和学習会」の開催~


連合広島は、6月8日(土)、広島平和記念資料館「メモリアルホール」で「平和学習会」を開催しました。

この学習会は、連合の全国平和運動強化月間(6月~9月)、平和4行動のスタート時期にあわせて、毎年、連合としての平和運動について認識を深める機会として開催しています。

今年は、平和4行動の最初の取り組みである「平和行動in沖縄」に関連した在日米軍基地問題を学習するとともに、広島に所在する地方連合会として、今一度、被爆地ヒロシマについて学習することとし、構成組織、地域協議会から組合員とその家族148人が参加しました。

在日米軍基地問題の学習では、連合沖縄の高良恵一事務局長を講師に招き、第二次世界大戦における沖縄戦の惨状、戦後の沖縄が歩んできた歴史、さらには歴史からなる在日米軍基地問題をはじめとする現在の沖縄が抱える課題について講演を受け、同じ戦争で大きな被害を受けた地であっても、広島とは異なる歴史・課題があることを学習しました。

被爆地ヒロシマの学習では、普段、地元であるが故、いつでも訪問できるという気持ちから、案外と見学する機会の少ない広島平和記念資料館内を見学し、改めて原爆の恐ろしさ、悲惨さを学習しました。

連合広島は、被爆地に所在する地方連合会として、全国平和運動の牽引役としての責務において、「平和行動in沖縄」をはじめとするすべての平和行動に積極的に参加するとともに、8月の「平和行動in広島」への対応に向けた準備を進めていきます。

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